GURECOロゴ

上質の肉塊料理を自然派ワインで愉しめる大人の隠れ家

今回ご紹介するお店は、肉塊料理が凄いと評判の「GURECO(グレコ)」さんです。

お店はまさに「大人の隠れ家」的な雰囲気で、上質のお肉料理を自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)で愉しめる、八王子でも稀有な存在といえるでしょう。
お肉とワインが好きな人は「行って損なし」のお薦めのお店です。

そしてレポーターは、イベントプロモーターとして地元八王子で活躍中の賀澤志帆さんが担当して下さいました。

志帆さんは、まちづくり会社「まちワイ」、コミュニティフリースペース「マニeカフェ」に所属。
八王子の地域交流を生み出すことを目的としたイベントを開催しており、今年5月に開催した「八王子一坪パンまつり」は、日本で一番小規模なパンの祭りということで話題となりました。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。(参照リンク:八王子経済新聞)
八王子で「日本一小規模なパンまつり」 一坪ショップに日替わりでパン店出店

「GURECOさんでお食事をするのは今回が初めて。以前から行ってみたいお店でした!」と喜んでいた志帆さん。どんな展開になるか、とても楽しみです。

それでは志帆さんのレポートをご覧ください。

GURECOさんの取材にお伺いしました

JR八王子駅北口を降りて「ヨドバシカメラ」を目印に歩くこと約3分、ヨドバシの裏手通りの「天安ビル」3階にお店があります。階段前には本日のお料理メニューの黒板が。

階段を登っていくと、

階段

GURECOさんの看板が見えてきます。

GURECO階段

看板の上には黒い豚さんがちょこん。

GURECO 看板の上のブタのオブジェ

お店の中に入ると、オーナーシェフの木暮誠さんとスタッフの櫛原裕司さんが快く迎えて下さいました。

GURECOオーナーシェフ 木暮 誠さん

GURECO 木暮誠さん

「笑わなくても良いですか?」と言ってちょっとだけ笑っていました。

スタッフ 櫛原 裕司さん

スタッフ 櫛原裕司さん

横から「満面の笑みで」と、木暮さんの注文が入る一幕も。

店内の雰囲気


※5秒ごとに写真が自動的に切り替わります。
※写真をクリックすると拡大します。

店内はカウンターとテーブル席。ほの暗い照明とインストルメンタルの音楽が流れていて、落ち着いた雰囲気が漂っています。

ずらりと並んだワインボトルは圧巻。
それぞれのラベルを眺めているだけでも楽しい気分になります。


豚・牛をモチーフにした小物やポスターが飾られているのが印象的でした。


料理を引き立てるカトラリーたち

テーブルセット

テーブルセット

シックなテーブルセット。赤いナプキンが食欲をそそります。

フランス製ステーキ専用ナイフ「ペルスヴァル」

ペルスヴァル

数年前に大奮発して購入したというフランス製ステーキ専用ナイフ「ペルスヴァル(Perceval)」。

スリムで洗練されたデザインがとてもお洒落。
種類ごとに型番が振られていて、右の「アラン・ミクリ」フレームの「888」はよりステーキに特化しているナイフです。切れ味抜群!

自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)はおよそ300種類

店内のワインセラーにあるワインは約300種類。
取り扱っている自然派ワインは、ぶどう栽培において無農薬、醸造の際にも何もしない本当に自然発酵のもの。体に優しいワインなんですね。

「ワインは日常に則したもの。頭で考えるのではなく、身体で感じてほしい」と、木暮さん。
自然派ワインのファンをもっと増やしていきたいそうです。

本日のお料理

GURECO 黒板メニュー

まずはスパークリングワインで乾杯!
さっぱりとしたスパークリングワインで程よく胃袋が刺激され、食欲がさらに増してきたところで「前菜 ブッラータと瀬沼さんのトマト」と「主菜 フランス産フルール・ド・オーブラック牛のランプ」を頂くことになりました。

前菜 ブッラータと瀬沼さんのトマト


こちらを食べるためだけに来店されるお客様もいるほどの人気メニュー。
前菜なのに、圧倒的ボリューム感。お値段は1,980円(税別)。

まずは、八王子市川口町で生産されているトマトを一口。
新鮮なのがすぐに分かります。甘みと酸味の絶妙なバランスに早速魅了されてしまいました。

トマトの生産者・瀬沼さんは、なんと木暮さんの奥様のご友人のお父様!
この事実を木暮さんは後から知ったのだとか。奇遇とはいえ、事柄の背景には人の繋がりがあるんですねぇ。

続いてブッラータ。
ブッラータとは、「ストラッチャテッラ」を詰めたフレッシュチーズのこと。
GURECOさんでは「中身だけの方が美味しいから」という理由でこの「ストラッチャテッラ」のみを使っています。
中身だけで輸入されるようになったのはここ二年ほどらしく、なかなかお目にかかれない逸品に違いないだろうと確信。

ブッラータを取るシーン

驚くべきは、予想以上の粘りと伸び具合!
スプーンとフォークから伝わってくる感触にすら快感を覚えます。

味付けは塩とコショウ、そして上質なオリーブオイルと実にシンプルではありますが、香り少なく味は濃厚。舌触りはまろやかで、クリーミーな味わいでした。もちっとした食感がクセになりそう。

パンに乗せてもう一口。
やわらかなパンとの相性は抜群です。

こちらはみずき通りの「ぶーる・ぶーる・ぶーらんじぇり」のパン・ド・カンパーニュ(田舎のパン)。
テーブルチャージ500円で人数分が出てくるという気前の良さ。

さらに珍しいのが、パンの提供の仕方です。

ぶーる・ぶーるのバケット(左側)

ぶーる・ぶーるの袋入りバケット(左側)

パンを残してしまった際にお持ち帰り出来るよう、予め袋に入れて出してくれるのです。
とても嬉しい気配りですね(^^)

次のページでは「主菜 フランス産フルール・ド・オーブラック牛のランプ」をご紹介します。
ぜひご覧ください。

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